ひのき泥炭石

ひのき泥炭石について

 

 株式会社ペリカン石鹸(東京都港区)が発売している、薬用ひのき泥炭石(でいたんせき)という商品のご案内です。

 

「薬用ひのき泥炭石」とは、天然ひのきオイルを香料成分として、泥(ベントナイト)と炭、そして、グリチルリチン酸ジカリウムとパパインが配合された石鹸です。

株式会社ペリカン石鹸の「薬用ひのき泥炭石 洗顔石鹸」の箱の裏には、その効能は、「皮膚の清浄、にきび・かみそりまけ及び肌荒れを防ぐ」と書かれています。

 

「入浴剤用語辞典」サイト(http://new49.com/)とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(http://ja.wikipedia.org/)によると、ベントナイトには洗浄効果が、グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があるとの事で、パパインはタンパク質分解酵素なのだそうです。

 なるほど。洗浄効果とにきびを防ぐ効果は、ここからも立証出来ますね。

株式会社ペリカン石鹸のひのき泥炭石石鹸について

 ここまで読んで下さったみなさまにはおわかりかと思いますが、実は私も株式会社ペリカン石鹸の薬用ひのき泥炭石を使っています。

 

 その出会いは温泉旅行へ行った際に、その旅館の浴場で用意されていた石鹸がひのき泥炭石の石鹸だった事に始まります。

 余分な油分が取れて、肌がつるつるすべすべするような感じがして、使い心地がとても良くて、その石鹸が欲しくなりました。

 そして、その旅館の売店に同じ石鹸が売られている事を知り、即座にその旅館の売店まで行って、ひのき泥炭石を2個買って帰りました。

 

 その石鹸を使ってからというもの、炭入りのメイク落とし洗顔フォームを買って使ったり(こちらはペリカン石鹸さんの商品ではありませんでしたが、さっぱりとした洗いあがり感で良かったです)、炭の脱臭効果を狙った商品だったのか、炭をハイドロカルチャー(=水耕栽培)風に使った観葉植物を買ったりと、炭の入った商品にはまるほどの使い心地の良さでした。

 

 

 ちなみにペリカン石鹸は、薬用ひのき泥炭石だけではなくて、「泥炭石しゃんぷー」・「泥炭石こんでぃしょなー」・「泥炭石ぼでぃそーぷ」などもオンラインで販売しているそうです。

 薬用ひのき泥炭石の使い心地からすると、「泥炭石しゃんぷー」も頭皮の脂や汚れを取る効果は期待出来そうで、購入を検討してみたいと思います。

 

 

 

 ただ…

 最近、類似品が出回っているようで、薬用ひのき泥炭石の箱にも、類似品が出回っておりますのでご注意下さいとの注意書きがあります。

 ご購入の時には類似品にはご注意下さい。